2008年11月28日 金曜日 2:22:14

「Aptana Studio」のインストール手順まとめ

メモ,プログラム,ソフト,WEB開発,日記 [ by Mizugame ]

Aptana Studio
xamppに続いて、Aptana Studioのインストールと、設定についてもまとめ。

JavaScriptの開発には、非常に便利だもんね!(≧∇≦)/

Aptana Studioをインストール

  1. まず「ダウンロードページ」のページから、Aptana Studioをダウンロード。
    Aptana Studio-ダウンロード
    インストーラー版でも、zip版でもどっちでもいい。
  2. インストーラー版を使った場合は、表示に従いインストール。
    Aptana Studio-インストール
    zip版は解凍するだけなので、実はこっちの方が簡単かも(・∀・)
  3. インストールが終わったから即起動・・・じゃなくて、とりあえず日本語化!( ゚ Д゚)

Aptana Studioを日本語化

Aptana Studioの初期設定では英語表示なので、Eclipseの言語パック「Pleiades」を利用して日本語化します。

  1. まず「Pleiades (プレアデス)」サイトに行って、言語パックをダウンロード。

    Pleiades
    とりあえず「Pleiades」をクリックすると・・・。

    Pleiades-ダウンロード
    大きいボタンがあるのでついつい押してみたくなるけど、そこはグッ( ゚ Д゚)・・・とこらえて。
    Pleiades 本体ダウンロード」項目の「安定版 1.2.3(2008-11-28日現在)」のテキストリンクをクリックしてダウンロード。

  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍して、出てきた「features」と「plugins」フォルダごと、Aptana Studioのインストールディレクトリに移動。
    Pleiades-Aptanaフォルダに移動
    同名ファイルがあるので確認が出るけど、そのまま上書きコピー。
  3. 次にAptana Studioのインストールディレクトリにある「AptanaStudio.ini」ファイルをテキストエディタで開き、最終行に以下の記述を追加。
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash
  4. 次に言語パックを反映させるのに、Aptana Studioを「-clean」コマンドで起動させる。

    たまにこの「-clean」コマンドが必要なんだけど、いちいちコマンド起動は面倒!
    なのでPleiadesの中に同梱されているバッチファイルを利用(≧∇≦)/
    Aptana Studio-バッチファイル
    まずファイル名が「eclipse.exe -clean.cmd」なのを、「AptanaStudio.exe -clean.cmd」と変更し、Aptana Studioのインストールディレクトリに移動。

  5. 次にテキストエディタで開いて、「start .\eclipse.exe -clean %*」と記述されている行を
    start .\AptanaStudio.exe -clean %*

    と変更して保存。

    これで次回から「-clean」コマンドが必要な場合でも、簡単に実行できます。

  6. バッチファイルからAptana Studioを起動させて、日本語化されてれば成功。

JavaScriptのエラー検証を有効化

Aptana Studioの初期設定ではJavaScriptの構文チェックが無効化されているので、チェックを有効化します。
Aptana Studio-初期JavaScriptチェック

  1. Aptana Studioを起動させて、メニューのウィンドウ > 設定をクリックします。
  2. 次に設定画面の左側のツリーからAtpana > エディター > JavaScript > 検証とたどって、バリデーター項目にチェックを入れ設定完了。
    Aptana Studio-JavaScriptチェック設定
  3. あらめて文法エラーのあるJSファイルを確認。
    Aptana Studio-JavaScriptチェック有効化
    構文エラーが出力されるようになったよ!(*°∀°)=3

タブと半角スペースを表示

Aptana Studioの初期設定ではタブと半角スペースが見えないので、可視化します。
Aptana Studio-インデント非表示

今回は説明を省略しますが、全角スペースも可視化する場合は、プラグインの「jStyle」を追加します。

  1. Aptana Studioを起動させて、メニューのナビゲートの下あたりにある、なんて言うのかわからないツールボタンをクリックするだけ。
    タブや半角スペース、改行コードまで可視化できます。
    Aptana Studio-インデント可視化
    ボタンはキャプチャ画像を参考にしてください(´・ω・`)
  2. ついでに、その横のリストのようなボタンをクリックすると、エディタのピアノキーが有効になって、1行毎に色が変わります。
    Aptana Studio-ピアノキー有効化
    初期設定のままだから、色が薄くて分かりにくいけど(>_<)

いくつかプラグインの導入方法も載せようかと思ったけど、以外と長くなったのでここまで。

また気が向いたら載せるかもです( ・ω・)

関連情報:
Aptana
MergeDoc Project (Eclipse 日本語化)
JStyle (Eclipse 改行、タブ、全角空白を表示)

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xamppのインストール手順まとめ
Windows XPを再インストール中
コマンドプロンプトの覚え書き

コメント (1) »

1. [つ]AptanaでZen-Coding。 | Kechol
ピンバック :: 2010年2月23日 火曜日 @ 122:01:21

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