2008年4月18日 金曜日 21:55:59
姫路菓子博2008に行ってきました
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本日18日から開催されている、姫路菓子博2008へ早速行ってきました。
平日にもかかわらず、予想以上に大勢の来客があり、会場によっては30分待ちや、1時間待ちといった場所もありました。
あと、利用しようと思っていた大手前駐車場が、一般に開放されていなくて、行った先からトラブルが発生したり・・・。
今回のメイン!「和の匠館」の和菓子細工による芸術作品!!(≧∇≦)/
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・・・と言いたいところですが、写真撮影が禁止されていたので断念。
写真は、「日本縦断!お菓子めぐり館」にあった匠の作品です。
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「和の匠館」では、係員が撮影禁止を叫ぶ中、携帯や本気のカメラでフラッシュまで焚いてる人も沢山いましたが・・・。
和菓子作品のアップ。
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すごく細かいところまで作られています。
ほかにも、「日本縦断!お菓子めぐり館」内で結構作品が置かれていたりします。
・・・作品ではなく、本物の甲冑( ̄□ ̄;)
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こんな感じで、菓子博は関係ないけど、地域ごとの文化を感じられるものが置かれている場合もあります。
この甲冑は山梨県。
宇都宮城址(うつのみやじょうあと)。
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さすが、餃子の街。門の奥に巨大な餃子がw
すべてお菓子でできているので、すごく甘い匂いがしていました。
(ショコラかな?)
東京。ものすごい大きい「かりんとう」
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なんか比率がおかしく見える・・・。
そして、なんだか異様に目立っている大阪!
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いやぁ、やっぱり大阪ってスゴイね。
「日本縦断!お菓子めぐり館」の中にあって、唯一「変な歌」(失礼)が流れていました(^^;
太陽の塔もぐるぐる回ってるし(>_<;;;;
せっかくなので「変な歌」と共に動画でどうぞ。
・・・繰り返しが多くて、すごく頭に残ります。
というわけで、本日のまとめ
会場が姫路城に隣接しているので、ほとんどの場所から姫路城を確認できます。
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「和の匠館」は、とてもすばらしい作品があったので一見の価値でありです!
細工の細かさも大変すばらしいものですが、すごく大きい作品が多数あり、とても和菓子とは思えないリアルな作品がギッシリでした。
(どれくらいの砂糖が使われているんだろうか・・・)
いや、匠・・・スゴイね!
「夢のお菓子ランド」は明治やグリコ、ブルボンといった大手菓子メーカーが子供でも楽しめるゲームなどイベントと、お菓子やグッズを配っていたりします。
最初は中に入るために30分待ちとあったのですが、ここは5分程度ですんなり中に入れました。
ただ、整理券が配られていたりするので、行くタイミングが重要です。
「○時ちょうど」や「○時30分」に整理券が配っているらしい所もあったので、それくらいの時間に行くのも手です。
今日は、12時に不二家のペコちゃんがやってきて、これも整理券が必要だったようですが、記念写真を撮れたようです。
(その時間に確認しに行ったのではないので、表示してあった内容を信じると・・・です)
今回、一番混雑してるらしい所が、「歌劇★ビジュー」の「SWEET DROPS~あるパティシエの物語」です。
ミュージカルなので、多分入れ替え制なのでしょうか。
・・・1時間待ちです。
(ちなみにここは別途料金が発生します)
今日の雰囲気では、「後で行ったらいいや~」って気でいると、後になるほど並んでいる人が増えていった感じでした。
もし見る気なのであれば、最初から並んだ方が効率がいいかもしれません。
(「夢のお菓子ランド」とどっちを優先するか・・・という選択かもしれない)
さすが宝塚歌劇団!
(OSK日本歌劇団出身のメンバーらしいです。このあたり詳しくないので、変なこと書いてるかも。
園内放送で元宝塚歌劇団って言ってたような気も・・・)
1時間待ちでなければ、実はちょっと見てみたかった。
なお、チケットはネットからでも注文できるそうですので、利用するという手も?
詳しくは歌劇ビジュー公式WebサイトのTICKETページをご確認下さい。
いや、しかし疲れた。
大手前公園で陶器市もやっていたので、好きな人は一日暇をせずに済みそうです。
とりあえず、園内が広い。
1日で廻りきれないって程じゃないんだけど、歩きなれていない人はある程度覚悟を!
ドリンクや、食べ物は園内でたくさん販売店があるので、その辺りは困らないと思います。
(親子で行く場合は、子供におねだりされまくるかもしれませんがw)
関連情報:
姫路菓子博2008
姫路菓子博2008 – 会場のご案内
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