2008年1月7日 月曜日 10:26:51

UTF-8以外の文字コードで作成したページでGmapを利用する

メモ,プログラム,javascript,WEB開発 [ by Mizugame ]

20080107.jpg

Google Maps APIを利用するためにいろいろサイトを見ていた時に、Gmapを配置するHTMLもUTFじゃないと利用できないような記事を多く見かけました。

HTMLの文字コードもUFTに統一できるのであれば、統一したに越したことはないですけど。

UTFのページにしかGmapが利用できないわけではないので、一応方法をメモ。

方法はいたって簡単です。

Google Maps APIのアカウントを取得すると、サンプルコードの中に以下のようなタグが記述されているはずです。

<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&key=[発行されたAPI Key]"
 type="text/javascript"></script>

このコードのscriptタグに「charset=”utf-8″」を追加するだけです。

こんな感じに。

<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&key=[発行されたAPI Key]"
 type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

要するに、Google Maps API用のJavascriptライブラリがUTF-8で記述されているので、明示的にスクリプトをUTF-8で実行できれば、HTML自体のコードがなんであれ問題なく動くわけです。

以下、文字コード別にサンプルを作ってみました。

内容はアカウント作成時にGoogleから取得できるサンプルコードとほぼ一緒ですが、GClientGeocoderを使って、日本語で記述した住所から位置情報を取得しています。
(HTMLの文字コードに関係なく、位置情報検索が正常に機能するかを確かめるため)

Gmapを利用する上でページの文字コードが違っていても上記のとおり動作します。

とはいえ、AjaxやURLエンコードを利用している場合など、別の問題から副作用が発生する可能性もあります。

文字コードが統一できる環境であれば、統一してしまう方がわかりやすくて、無駄な心配は減るんですけどね・・・

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