2007年8月28日 火曜日 0:55:14
カスタマイズ性の高い高機能ファイラ「MDIE」
![]()
最近使い始めたソフトですが、使い勝手がよすぎる。
基本的にショートカットキーやマウスジェスチャはほぼ思い通りに設定できるので、一度使い始めるとやめれなさそうです。
欲を言えばお気に入りにセパレータを入れたいとかありますが、結構積極的に更新されてる(されてた?)みたいなんで今後に期待です。
基本的にはタブブラウザの「Sleipnir」を連想させるインターフェースで、「Sleipnir」ユーザならそれほど違和感無く操作できるのではないかと。
初期状態だと「Sleipnir」とは若干マウスジェスチャの操作が変わるので、その辺り好みで登録しなおしておけばすごく使い勝手がよくなります。
というわけで「MDIE」の操作を少し紹介。
●メニューから「ウィンドウ(W)」「ウィンドウモード(M)」→「左右二画面(V)」でファイル移動に便利な2画面配置。
![]()
そのほかにも縦に並べたり、ウィンドウ内に並べて表示とかもできるので、この辺りは好みで。
●メニューから「ツール(T)」→「メニューキー設定(M)」でキーボードショートカットの登録。
![]()
マウスジェスチャとともに「MDIE」の真価が発揮できるキーボードショートカット。
とりあえず、Windowsに搭載されていない「新しいフォルダを作成」のショートカットを[ctrl]+[nキー]とかに登録すると便利。
あと、よく使うお気に入りもショートカットに登録できるので、インターネットのダウンロードフォルダとかを登録しておくと良いかも。
とりあえず、メニューにある操作は一通り登録できるみたい。
●メニューから「ツール(T)」→「マウスジェスチャ(G)」でキーボードショートカットの登録。
![]()
マウスジェスチャ搭載のタブブラウザとかに慣れてくると、Windowsのフォルダでも「戻る」や「進む」とかのジェスチャをしてしまう便利なマウスジェスチャ。
これもメニューにある操作は一通り登録できるみたいなので思う存分登録できます(混乱しないように)
とりあえず「一覧表示」や「縮小版表示」とか意外とめんどくさい操作はマウスジェスチャに登録することで少しだけ幸せに慣れます。
「Rクリック」ベースのマウスジェスチャは一部機能しなかったりするので、その場合は少し試行錯誤がいるかも。
使ってみた感想ですが、マウスジェスチャやキーボードショートカットのカスタマイズがすばらしいので、大変楽にフォルダ操作ができます。
ちょっと気になるのは「お気に入り」機能で最初に書いたセパレータの問題や、新しくタブで開くが右クリックからでしかできないので、[ctrl]+クリックとかで新規タブで開ければもっと使い勝手がいいんですが。
JSスクリプトとかも作成すればメニューの「スクリプト(S)」から追加できるので、カスタマイズ性は本当に高くていい感じです。
あとは、できれば設定はレジストリとiniの切り替えができれば最高なんですが。
「MDIE」の入手は以下のサイトからダウンロードできます。
「MDIE」
紹介に使用したのは最新の開発版ではなく、ちょっとバージョンの古い通常版ですので、もしかしたら説明と差異があるかもしれません。
なんにしても今後に期待の持てるいいソフトです。
トラックバック URL :
コメント (2)